2026/02/25~27 第11回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア2026オンライン
INTRODUCTION━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2026年2月25日(水)~ 27日(金)開催
第11回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア2026 オンライン
~SDV時代のソフトウェア開発とモビリティ社会のこれからを探る~
https://academy.impress.co.jp/event/asf202602/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自動車業界は現在、SDVや自動運転の実装フェーズに移行しています。
それに伴い、生成AIやOTA、セキュリティ対策などの技術革新が加速しており、
これらは社会課題解決の鍵としても期待されています。
一方で、世界的な競争は激化しており、
日本企業には異業種やインフラと連携した新エコシステムの構築が急務です。
本カンファレンスでは、技術や人材育成の事例を提示し、
次世代モビリティ社会の実現を支援します。
日 時:2026年2月25日(水)~ 27日(金)(オンライン展示 2/4~3/18)
開催方法:オンライン(ZoomとVimeoによるライブ配信)
主 催:株式会社インプレス
共 催:名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO)
企 画:プログラム委員会(委員長:高田広章 名古屋大学 教授)
参加費:無料(事前登録制)
<基調講演>
◇ 自動運転モビリティの現在地
土井 三浩(日産自動車株式会社 総合研究所担当 執行職)
◇ 自動運転社会の実現に向けた国の取り組みについて
猪股 博之(国土交通省 物流・自動車局 技術・環境政策課 課長)
◇ SDV時代にAIを活用し新たな価値をとどけるAstemoの取り組み
工藤 真(Astemo株式会社 技術開発統括本部 コーポレートオフィサー 兼 Deputy CTO)
<招待講演>
◇ 自動運転の遠隔監視実現に資する通信の信頼性向上について
横山 将大(NTTドコモビジネス株式会社)
◇ レベル4自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの社会実装への挑戦
辻 勇気(株式会社T2)
◇ 中国SDV/新エネ車の急速な発展と、クルマの企画・開発に与えるインパクト(仮)
勝又 正人(広州汽車集団/名古屋大学)
◇ 自動運転システムの安全性検証における形式手法の実践への挑戦
青木 利晃(北陸先端科学技術大学院大学)
◇ SDV時代のソフトウェア人財戦略 ~トヨタソフトウェアアカデミーの取り組み~
横山 昌之(トヨタ自動車株式会社)
◇ Open SDV Initiativeの活動とOpen SDV API ボディー/キャビンについて
野村 武司(Open SDV Initiative/アイシン・ソフトウェア株式会社)
◇ 自動運転検証における標準化規格ASAM OpenXの紹介
庄井 美章(ASAM)
◇ 自動バレー駐車/ドライビングシステムに関する標準化の取り組み
岡村 竜路(トヨタ自動車株式会社/公益社団法人自動車技術会)
◇ 生成AIを活用したソフト開発効率化支援ツール
本谷 謙治(ウーブン・バイ・トヨタ株式会社)
◇ JASPAR API技術ワーキングの活動状況の紹介(仮)
坪内 一雄(一般社団法人JASPAR/本田技研工業株式会社)
◇ 低速自動運転の遠隔支援に関するISO規格のご紹介
渡辺 仁(元 ヤマハ発動機株式会社)
◇ SDVの未来:イノベーション論から見たSDVの世界
徳田 昭雄(立命館大学/University of Oxford)
※その他、特別講演、ソリューション講演あり。詳細は、イベントページをご覧ください。
https://academy.impress.co.jp/event/asf202602/
【参加方法】
イベントページより事前登録をお願いします。
【お問合せ先】
オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 運営事務局
E-mail:auto-software-frontier@impress.co.jp