2026/02/06 15:00~ 研修会「自動運転実装課題と名古屋大学の取組み」
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2026年2月6日(金)開催
研修会「自動運転実装課題と名古屋大学の取組み」
https://mymobi.mirai.nagoya-u.ac.jp/news/20260206seminar_legal/
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公益財団法人日弁連交通事故相談センターの愛知県支部では、業務知識の向上などを目的とした研修を弁護士向けに実施しています。通常は弁護士会会員向けの研修会ですが、今回は一般の方にも参加いただけます。
近年、自動車業界では、CASE という言葉に代表される目まぐるしい技術革新が進んでおり、移動に新たな価値を与えるサービスが生まれ始めています。このような業界の変化に伴い法制度も毎年のように改正されています。しかし、交通事故紛争の現場は、必ずしもこのような状況変化を取り入れて進化しているとはいえません。
今回は、本研修会を共催します「名古屋大学COI-NEXT 地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点」の取組みをテーマに開催します。
自動運転車両をビジネスの現場に実装させる際に、今後、法実務家にはどのような役割を求められるのかを考えます。
現状の法制度がどのようなものになっており、実装に向けてこれからどのような取組みが行われているのかについて取り扱います。
皆様、ふるってご参加ください。
■本研修会のポイント■
●名古屋大学における「地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点」の取組みの概要と、
その中で法制度に関するユニットがどのような役割を担っているかをご紹介します。
●自動運転の実装に向けて、どのような法的な課題があり、
これに対して、名古屋大学はどのような解決を目指しているかをご報告します。
●そして、自動運転を含む自動車産業の技術進歩に法実務家にどのような役割が求められているか考えます。
開催日時:令和8年2月6日(金)15時00分から16時30分まで
開催形式:オンライン開催(Zoomによるウェビナー)
講 師:弁護士 友近 直寛
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任准教授、
日弁連交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会 産官学連携チーム長、
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課 専門職員(非常勤)
弁護士 加藤 朋美
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任助教
参加申込:以下に登録フォームへの案内がございます。
https://mymobi.mirai.nagoya-u.ac.jp/news/20260206seminar_legal/
主 催:日弁連交通事故相談センター 愛知県支部、
地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点(名古屋大学)
後 援:名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO)
参 加 費:無料
■問合せ先■
お問い合わせの内容によって、問合せ先が異なりますのでご注意ください
【研修会のプログラムや内容について】
愛知県弁護士会 事務局 第3課 市民係(電話番号:052-221-7097)
【視聴方法などについて】
地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点(名古屋大学)
E-mail:info-mymobi@mirai.nagoya-u.ac.jp
■プログラム詳細■ ※敬称略
■■開会の挨拶■■
15:00~15:05 主催者挨拶
西村 俊一
日弁連交通事故相談センター愛知県支部副支部長、弁護士
15:05~15:10 趣旨説明
山下 佑司
名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授、
日弁連交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会 産学官連携副チーム長、弁護士
■■研修会■■
15:10~16:25 名古屋大学の自動運転実装に向けた取組と法実務家の役割
講師①:弁護士 友近 直寛
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任准教授
日弁連交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会 産官学連携チーム長
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課 専門職員(非常勤)
講師②:弁護士 加藤 朋美
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任助教
■■閉会の挨拶■■
16:25~16:30 挨拶
榎木 貴之
日弁交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会委員長、弁護士